日本防炎協会

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防炎製品の種類と認定開始時期よくある質問とその答え

防炎品とは?

防炎品が一般の家庭にも普及すれば、火災による被害の軽減に大きな効果をあげることができるようになります。そこで、消防庁の指導により、寝具類、衣服類等の防炎性能基準等を、「防炎製品認定委員会」において設定し協会は、その基準に適合するものを「防炎製品」として認定しています。

防炎製品の種類と認定開始時期

防炎製品の種類 認定開始時期
  • 1)寝具類
    • ア 側地類(ふとん側地、マットレス側地、敷布、ふとんカバー、毛布カバー、枕カバー等)
    • イ 詰物類(寝具用中わた、羽毛、プラスチック発泡体等) 平成23年削除
    • ウ ふとん類(ふとん、座ぶとん、ベッドパッド、枕(陶製のもの及び籐製のものを除く。)、マットレス等)
    • エ 毛布類(毛布、ベッドスプレッド、タオルケット等)
  • 2)テント類(軒出テント、装飾用テント、キャンプ用テント等)
  • 3)シート類
  • 4)幕類
昭和50年
  • 5)非常持出袋
  • 6)防災頭巾等
  • 7)防災頭巾等側地
  • 8)防災頭巾等詰物類(防災頭巾用中わた、プラスチック発泡体)
昭和57年
  • 9)衣服類(熱と炎による危険度が高い環境において使用される特殊作業服等及び消防隊用の服装を除く。)
  • 10)布張家具等
  • 11)布張家具等側地(張替用布張家具等側地含む。)
昭和61年
(平成25年張替用追加)
  • 12)自動車・オートバイ等のボディカバー
平成4年
  • 13)ローパーティションパネル(災害時に用いるための間仕切りを除く。)
平成9年
  • 14)襖紙・障子紙等
平成23年
(平成9年)
  • 15)展示用パネル
平成11年
  • 16)祭壇
  • 17)祭壇用白布
平成12年
  • 18)マット類
平成22年
(平成12年)
  • 19)防護用ネット(網目寸法が12mmを超えるもの)
  • 20)防火服
    A- I 型及びB- I 型(主として後方支援活動用)セパレート型防火服又はコート型防火服
    A-II 型及びB-II 型(主として消火活動用)セパレート型防火服又はカバーオール型防火服
  • 21)防火服表地
平成16年
  • 22)木製等ブラインド
平成20年
  • 23)活動服
    K- I 型(消防団員用)及びK- II 型(消防吏員用)
  • 24)災害用間仕切り等
平成21年
  • 25)作業服(熱と炎による危険度が高い環境において使用される特殊作業服等及び消防隊用の服装を除く。)
平成23年

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